京のすうぷ屋さん

自慢のすうぷの事やあちこちで見つけたちょっと楽しいことを綴ってます

小さな名店


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夏になるとわらびもちとか寒天の黒蜜かけとかが食べたくなるんてすが、家の近くに小さい小さいわらびもち屋さんがあり絶品なのです。

ご夫婦で切り盛りされており、一時流行ったトロントロンの柔らかいだけのわらびもちではなくちゃんと本蕨粉の独特の食感があり「ザッ❗わらびもち」なのです。

そして黒糖の風味と和三盆のほんのりとした甘さが絶妙✌️

油小路下長者町下がる、亀屋博永さんです。

楽美術館のすぐ近くなので、お近くに来られた時は是非お立ち寄りください。

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8/15百万遍知恩寺お礼

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時おり怪しい雲が出てきて小雨がぱらつきましたが、日中はなんとかお天気も持ってくれました。気温はさほど高くなかったのですが、高湿度のため不快指数が高い一日でした。

それでも日本各地からお越しくださったお客様(岐阜県群馬県など日本一、二を争う最高気温の所からもお越しくださっておりました) またお近くにお住まいながら「やっと来れた!」と言って訪ねてくださったお客様など、出展数が少ないながらも楽しんでくださっていたようです。

皆さま本当にありがとうございました! 次の出展は9/1土曜日の梅小路公園、9/15土曜日の百万遍知恩寺になります。少しは秋の気配がしているのかな…と期待しつつ…。

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おはようございます

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朝5時、先月に比べて夜明けが遅くなったのがよくわかります。まだ行燈に灯りが付いています。

今日はお盆ということもあり、出展者さんもとても少ないようです。いつも会う出展者さんの顔もまばらです。いつもは仲良しのお洋服屋さんが出しておられる場所が空いているので、今日はそこで出展しようかなと思います。本堂に向かう石畳に面しているベストポジションです。

ツクツクボウシが鳴いています。

百万遍知恩寺の名宝展

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京都国立博物館にて百万遍知恩寺の名宝展が開催されているとのことなので訪ねてきました。毎月15日の手づくり市ではお世話になっているものの、知恩寺の歴史なども全く知らないままでした。

知恩寺は浄土宗宗祖である、法然上人開基の七大本山の一つであり、創建は平安時代初期にさかのぼるようですが、歴史の流れの中で今現在の位置に再興されたのは江戸時代になってからのようです。また1331年、京都に疫病が萬延した際、知恩寺第八世善阿空円が念仏百万遍を行い疫病を治めたことから「百万遍」の号が下賜されたそうです。

浄土宗ゆかりの名品も数多く所蔵しており、このお寺とご縁が出来たことを、改めてとても嬉しく思いました。

明日15日の手づくり市、とても楽しみです!

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船形萬灯篭

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8月16日の五山の送り火は有名だが、その送り火には護摩木が使われており、毎年先祖供養や家内安全を願い、護摩木を奉納させていただいています。私の暮らしているあたりは船形が近く、船形萬灯篭の護摩木を奉納しています。

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今日は父の命日ですが、父が亡くなった夏もとてもとても暑い夏でした。

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西方寺のふもとには田んぼがあり、夏風に吹かれて気持ち良さそうに揺れていました。

 

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下鴨納涼古本まつり

 

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下鴨神社の参道で毎年行われている古本市。

納涼と言うより灼熱の中の古本市ですが、家から近いこともあって、毎年ブラブラ覗きに行きます。

珍しく今年は目についた本が2冊もあったので買ってしまいました。

五条坂の陶器市といい、この古本市といい、汗だくの人混みですが、それも京都の風物詩!

どちらもひやかしながらブラブラ歩くと面白いです。体力のある方は是非一度お越しください。

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おさるのジョージ


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おさるのジョージ゛の原画展に行ってきました。私が子供の頃は゛ひとまねこざる゛と言うタイトルやったんですが、好きな絵本でした。

作者はドイツ生まれのユダヤ人夫婦で絵をご主人のハンスさん、お話を奥さんのマーガレットさんが担当されています。

結婚後パリで暮らしておられましたが、ナチスのパリ侵攻がせまり、陥落ギリギリでハンスさんが組み立てた自転車で脱出されたそうです。

その後渡米されたくさんの絵本を執筆されました。他人事やからドラマチックやなぁ~と感じるけど、命からがらやったんやろな~~と終戦記念日近くに感じ入るエピソードでした。

背景や色彩がパリっぽくておしゃれで今見ても素敵です。

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